IE9ピン留め

深視力検査  運転免許センターにて  

東京や埼玉ではICチップ内臓になって話題の運転免許証。

私も先日、仕事前に更新へ行ってきました。

大型免許があるために、毎回めんどうな検査があります。

視力検査のひとつなのですが、機械によってはぜんぜん見えない(見づらい)こともあって、、、
どうも苦手だったのです。

大型免許を取得した当時は旧式の機械でしたので、とってもわかりやすく簡単だったのに・・・

それでも、このところ2回の更新は1回でパスしています。
要領をつかんだというか、感がよくなったという感じです。

3回ともほぼぴったりと合わせないと合格しないので、、、深視力が微妙な人は苦労するようです。(普通視力がよいだけでは合格しません。)



深視力検査とは、立体感および遠近感を調べる検査です。
タクシーや観光バスなどの二種免許や、ダンプカーなどの大型免許を
取得する場合に必要となります。




① 横一列の3本の棒があります。真ん中の棒だけが前後に移動するので、
  3本が横一列に並んだように見える瞬間に、手元のスイッチを押します。

② スイッチを押したとき、左右の棒と真ん中の棒がピッタリ並んでいれば、
  誤差は0mmです。これを連続で3回行います。
  3回の平均誤差が20mm以内であればOKです。

今乗っているキャンピングカーには大型免許の必要はないのですが、いつの日か大型バスを改造して巨大キャンピングカーで旅行をしたり、水炊きを作るのが夢のひとつだったりします。



by hinaijidori | 2007-01-26 23:44 | 店長のひとりごと | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://hinaidori.exblog.jp/tb/4454525
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前 :
URL :
※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。
削除用パスワード 

<< 南部鉄器の茶釜 今日発売のHanakoさんに掲... >>